ぶちうまい‐シマヤ
山口の自然が育んだ「うまいもの」をシマヤがお届けします。

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産地・生産者のご紹介
はなっこりーとは
「はなっこりー」は山口県のオリジナル野菜です。ブロッコリーをお父さん、サイシンをお母さんとして、バイオテクノロジー技術を活用して山口県農林総合技術センターで生まれました。
山口県では炒め物などでよく食べられている緑黄色野菜です。
はなっこりー

ほんのり甘く、くせのない味は野菜が苦手なお父さんやお子様にもぴったりです。
はなっこりーの苗(栽培)は「JA全農やまぐち」が管理されているので、甘い青汁用のはなっこりーは、JA周南を通じて生産者の方に委託栽培をしていただいています。
20年度は周南地域の2つのグループにお願いして、8t収穫をしていただきました。

11月26日、平成20年の収穫初日ということで、周南市小松原にある「下郷農業構造改善組合」の収穫風景を取材させていただきました。

■収穫〜運搬
はなっこりーの収穫は手作業でおこなっています。
1本ずつ鎌で茎の根元から切り落とし、不要な葉っぱや花の部分を落としてカゴに入れます。
手押し車にはカゴ2つを乗せて、カゴが一杯になったら畑の脇まで運びます。
この日は7名の皆さんが収穫をしてくださってました。

収穫風景
収穫風景

収穫風景
収穫風景

はなっこりーは、おいしい野菜なのでどうしても青虫がついてしまいますが、その葉っぱは切り落としています。
青汁を作る工程で、はなっこりーについているゴミなどを手で取ってから洗浄、ボイル、乾燥させていますので、商品には混入しませんのでご安心ください。

■計量〜積み込み
収穫したはなっこりーは、畑の脇で1カゴずつ重さを確認して(8kg)から、車に積み込まれます。
軽トラックに21カゴ(7×4段)ほど積み込み、畑からJA周南へ運ばれます。

1カゴずつ重さを確認
1カゴずつ重さを確認
車に積み込み
車に積み込み
収穫後の畑
収穫後の畑
記念写真
記念写真

上の写真の畑を1日で収穫します。
この写真は午前中の収穫が終わった時点の様子です。
ちなみにこの畑ではなっこりーが1.5t収穫できたそうです。

午前中の作業が終わったところで、皆さんに記念写真をお願いしました。
笑顔で「はなっこりーは私らの子供みたいなもんじゃけー、青汁にしてもろうて、ぶちうれしいんよ」と言っていただきました。感謝です。
(※「はなっこりーは、私たちの子供みたいなものだから、青汁にしてもらって、とってもうれしいですよ」の意)

この日は、収穫初日で地元のマスコミ記者の方も取材に来てくださいました。
取材を受けている向かって一番左の方が、下郷農業構造改善組合の藤井組合長さんです。
一番右の方がJA周南の貞明(さだみょう)さんです。
取材風景
取材風景





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