金子みすゞの「波の子守唄」を聴かせて熟成させた、国内産原料・無添加の 麦味噌、合わせ味噌
金子みすゞの詩「波の子守唄」に山口県出身の歌手・作曲家のちひろさんが曲をつけて歌ってくれました。その子守唄を聴かせて、ゆっくり熟成させた麦味噌と合わせ味噌です。お母さんの背中のように懐かしい、ほっとするような味と香りが生まれました。
金子みすゞは、山口県長門市出身で大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した天才童謡詩人です。
西条八十に「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛され、短い生涯で512編もの詩を綴ったとされています。
山口県在住の歌手・作曲家のちひろさんは多くの、金子みすゞの詩に曲をつけて自ら歌われています。
時代を超えて二人の女性のコラボレーションでできた子守唄を、味噌を熟成する際に聴かせました。心落ち着くメロディーが、味噌をより芳醇に仕上げてくれました。

「金子みすゞの子守唄で寝かせた味噌」の原料は、麦味噌が裸麦、大豆、大麦、食塩、合わせ味噌が裸麦、大豆、食塩、大麦、米です。
原料はすべて国内産を使い、特に大豆は山口県産大豆「サチユタカ」のみを使用しています。保存料や甘味料、調味料などの添加物は一切使用していません。
昔ながらの製法で安心・安全にこだわったお味噌です。

シマヤは明治23年(1890年)味噌醸造業として創業しました。
以来119年間、地元山口県で麦味噌を中心に製造販売してきました。
お酒や味噌など醸造の際に音楽を聴かせることで熟成が進んだり味が良くなることはよく知られています。
無添加・天然醸造のお味噌は熟成に十分な時間をかけています。
その熟成期間に、子守唄をじっくり聴かせて寝かせた「金子みすゞの子守唄で寝かせた味噌」は母の背中のように懐かしい、ほっとするような味と香りに出来上がりました。
- まずはお味噌汁で!!麦の甘みとコク、香りが食卓に広がります。
賞味期間
6ヵ月(直射日光をさけ冷暗所に保存)
原材料
【麦味噌】裸麦、大豆、大麦、食塩
【合わせ味噌】裸麦、大豆、食塩、大麦、米